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ロキロビのだいすき♪

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高齢犬との暮らしを快適に過ごすために大切なこと

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ロビンが16歳の誕生日を無事に迎えることができました(〃▽〃) 9月6日、16歳になりました。
先週はてんかんの発作が連続で起きてしまい、治まったと思ったら認知の食べずに眠る症状が出て誕生日前日には、もうこのまま起きてくれないのでは?と思ったほどでしたが、獣医さんでの補液のおかげで少し回復してくれて今は食事も少し摂れています♪

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高齢犬の体調は急激に変化する

ロビンの父犬であるロッキーは、ロビンのように持病はありませんでしたが、突然の下痢の症状からどんどん悪化して回復することなく虹の橋を渡って行ってしまいました。
体調を崩してから亡くなるまで、2週間ほどでした。当時の私は自分を責めてばかりいました。
もっと何かしてあげられたのではないか、受診のタイミングが遅かったのでは?ロッキーを失った喪失感と自分を責める気持ちで今まで経験したことのない辛い日々を過ごしました。

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私を救ってくれたのは、ロッキーの最期について親身に話を続けてくれた獣医さんと家族・・・一緒にたくさん泣いてくれたパパ、そしてロッキーの子供であるロビンの存在と、無邪気なモコの存在でした。

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同じ後悔はしたくない思いで・・・

ロッキーが亡くなって少しして、ロビンの病気が判明しました。『てんかん』です。自分の判断でロビンとのお別れを早めたくないという思いでてんかんについて調べて少しでも良い対応をしてあげられるようにと考えていました。
発作の時の対応や日々の暮らし、獣医さんにもたくさん質問を重ね、今日までロビンと頑張ってきました。ロビンの見守りは家族みんなで・・・子供たちも自分たちなりにできるお世話を進んでしてくれています。

ペット介護士 通信講座 ~ キミの声が聞きたい~

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ペット介護について学びたいと考えていますが、実はまだ受講先を決められずにいます。ロビンのお世話に追われることと、自分が転職を決意したので、費用についても仕事を決めてからの発生にしたいと思う部分もあります。

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実は転職の理由にはロビンの事もあります。少しでも条件が良い勤務先を探すことは私が家に居る時間を今より増やすことにつながり、結果、ロビンのそばにいてあげられる時間も増えるからです。

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高齢犬の体調で注意すること

私なりにロビンと過ごしてきて、そしてロッキーを失って思う事です。

急激に痩せる・・・

ワンちゃんと過ごす飼い主さんなら、ワンちゃんが痩せたら気付きますよね。高齢のワンちゃんは痩せることが多いです。
運動量が減り、筋肉が落ちることも原因なのですが、体調不良が隠れている場合もあるので普段通りにしていても体重が減ったときには受診をおすすめします。
ロッキーは15歳を過ぎたころから、元気にしているし食欲もあるのに食べても食べても痩せる感じでした。若くて元気なころ4.3キロ~4.7キロくらいがベスト体重でしたが、15歳を過ぎて4キロを切るときもありました。
最期の時は下痢と食欲不振が主な症状だったため、体重は3キロほどまで減ってしまいました。ロビンもこの1年で体重はだいぶ減りました。15歳の頃は認知のため、夜中に起きてご飯を欲しがって吠えるので少量のフードを夜食としてあげていました。
その頃は少し太めになって5キロを超えたこともあったのですが、現在は4キロしかありません。下半身が弱くなったことと全盲であるため、運動量が落ちて筋肉が落ちたためです。

食欲がない・・・

食べ方にはムラのある子もいると思うのですが、やはり食べないのには理由があったり病気があったりする場合があります。
若くて元気な時には1日くらい食べなくても大丈夫かもしれませんが、高齢犬は急激に体調が悪くなるので、いつもと違うときにはやはり受診した方がいいと思います。
我が家の場合ですが、ロビンにはてんかんの発作があり、発作の後は休ませてあげることが大事なのですがそこで食欲がなくなっていることを見落とすとかなり元気がなくなってしまいます。自力で口が開けられない時も・・・食べやすい物を用意してあげてもダメな時は獣医さんを受診して補液してもらっています。人の点滴と同じ感じです。

寝てばかりいる

ワンちゃんも年を取ると、元気なころのようにおもちゃで遊んだりするよりもお昼寝していることが多くなります。気持ち良さそうに寝ているとそのまま寝かせておいてあげたくなりますが、ご飯の時間になっても起きなかったりご飯のとき以外は寝ていたりしたら、適度に起こして刺激を与えてあげることも大切です。昼夜が逆転してしまったり、食欲がなくなってしまったりとトラブルを起こすこともあります。耳が遠くなっている子もいるかもしれませんが、声をかけてあげたり、身体をマッサージしてあげたり、お散歩や遊びじゃなくても、スキンシップはとても大事です(*´∀`*)

当たり前のことばかりですが・・・サインは大事

当たり前のことばかりですが、毎日一緒にいる家族だからこそ気付いてあげられるワンちゃんのサインを見逃さないようにしたいですよね♪高齢犬は特に少しの変化が重要なサインだったり、少しの不調からガクッと体力が落ちてしまったり・・・またそこから回復するのが難しかったり時間がとてもかかったりします。
なので、今までの当たり前のような事でもしっかりチェックしてあげることが大事になってきます。

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介護が必要になったとき・・・

大きな病気が無かったとしても、少しずつ歳とともにできない事が増えていきます。そして、私たちの助けが必要になってきます。その時に大切だと思っていることをあげてみました。

家族での協力体制

我が家は6人家族です。高校生、中学生、小学生ふたりの子供たちとパパと私・・・それぞれが出来る事を少しずつ分担してロビンのお世話をしています。てんかん発作の際の坐薬こそ、大人でなければできませんが体調の悪く元気がない時に注射器でお水を飲ませてあげたり、ペットシーツの交換などは小学生たちもできるようになりました。
誰かが不在でも、なるべく同じお世話をロビンが受けられるように家族で協力しています。

ノートで情報を共有

留守の間のロビンの様子などは、すぐに報告してくれる子供たちですが、ロビンの状況がすぐにわかるように1冊のノートにメモをつけるようにしています。
我が家では朝ご飯の担当がパパ、晩ご飯の担当が長男になっています。長女が中学生の時は長女が晩ご飯の担当でした。ロビンは毎食ごとに薬も必要なので、ノートには食事の時間、食事内容、飲んだ薬などをメモしています。
最近は食べる量もムラがあったりするので、フードを何グラムとか水をどのくらい飲んだかなど、細かくメモしてみんながわかるようにしています。
日中は小学生が一番早く帰宅しますが、ノートを見て朝ご飯をあまり食べていないようなら、帰ったときにロビンが起きていたら不足分のフードをあげてくれたりすることで、少しでもロビンが1日の栄養摂取量に近く食べれるように工夫しています。

体調が良くない時は24時間体制のことも・・・

てんかんの発作の前後や、食欲が落ちてしまった時など、ロビンの体調が不安な時、私たち夫婦はリビングに布団を敷いてロビンのサークルのすぐ横で寝ています。
体調の急変に気付いてあげられるし、すぐに対応してあげるためです。抱っこしてあげるだけで落ち着いたり眠れたりするので、なるべくそばにいてあげたいなって思っています(*´∀`*)

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限られた事の中から小さな幸せをみつけること

ワンちゃんの可愛さは、時に飼い主さんだけに見せるワガママだったり、甘えた表情だったり・・・そんな姿にたくさん幸せをもらって過ごしてきました。
16歳1か月で虹の橋を渡っていってしまったロッキーは亡くなる直前の体調不良まで、ずっとそんな感じに甘えていました(〃▽〃)
ロビンはというと、病気と全盲のせいでロッキーに比べると喜怒哀楽は少なくなってしまいました。認知もあるので何もわからなくなっている時もあります。
高齢犬のお世話をしていると、少し前まで当たり前だったことが今は奇跡のように感じるくらいに日々、体調や様子が変わっていきます。ロビンも発作の回数を減らす事が目標だった去年に比べ、現在は普通に食事できる日を1日でも多く・・・と目標が変わってきています。
そんな中、美味しそうに食べてくれたものがあった♪ 抱っこしたら安心した顔で眠ってくれた♪ 寝息が気持ち良さそう♪ こんな小さな幸せを喜びながら暮らしています(*・ω・*)

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高齢犬との暮らしを快適にするために・・・

何気ない日常に幸せを感じる気持ちを忘れずに、一緒に過ごせる時間を大切にすることが一番だと思っています。
出来なくなったことを思い返すとせつなくなるけど、今もできていること、昨日できなかったことが今日は調子が良くてできたら、それを心から喜び笑顔で過ごしたいと思っています♪
体調不良で衰弱していたロビンですが、獣医さんで補液(点滴)を受けて元気になりフードを食べれたことに家族みんなで安堵し喜んだ誕生日でした♪ 嬉しそうなお誕生日おめでとうはご飯をあげている末っ子三女の声です(*´∀`*)
去年の誕生日にはわんこ用ケーキを美味しそうに食べれていたのに・・・そう思うと悲しくなってしまうけど、お誕生日に元気を取り戻せてご飯が食べれたね♪そう思う事で幸せなお誕生日になりました♪

 

凛と立てた姿に喜び、食べる意欲が減っているので、ベッドを手作りして誕生日プレゼントにしました♪
サークルのサイズとロビンの身体を考えて、つまずかないようにフラットにした部分とロビンが頭を乗せる場所はフカフカに作っています♪このベッドに寝かせた時は体調が良くない時だったのですが、楽そうにして眠ってくれた時は嬉しかったです♪

これからもロビンとの小さな幸せを探しながら、一緒に居られる時間を大切に過ごしていきたいと思います。

ロキロビ
今は高齢犬の食欲がなくても食べれる食事や、関節など弱っていく部分に良いサプリなどを勉強しています。次回はその内容を記事にしたいと思います♪
介護は疲れるし大変なことも多いと思います。相談できる獣医さんとの信頼関係も大事ですね♪

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