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老犬と暮らす

目の見えないわんことの暮らし~老犬との暮らし②~

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以前に少しお話しましたが、我が家のロビンは目が見えません。

老犬との暮らし

我が家のロビンは15歳・・・人間に換算すると76歳になります。数年前から目を患い、現在は全盲です。 そんなロビンとの暮らし方、昨年5月に亡くなったロッキーとのそれまでの日々を振り返って、老犬との暮らし ...

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生まれつきではなく、加齢によって病気が起こり段々と見えなくなりました。目が見えなくなると日々の暮らしで、当たり前だったことができなくなってしまいます。

少しでもロビンが安心して穏やかに暮らせるように家族みんなで心がけています。今日はそんなロビンとの暮らしのお話です(*´∀`*)ポッ

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始まりは異常に涙が出る、目やにが多い症状から

ロビンの目に異常が出たのは4~5年前でした。目やにが多いのと涙がいつも出ている状態が気になって獣医さんに相談したら、目の異常が見つかりました。実はロッキーも一緒にです。ふたり一緒に点眼薬を続けました。

高齢ということもあり、本人の体力に負担のかかる手術は選びませんでした。点眼薬は炎症を治めるもので、眼圧があがって目が飛び出てしまう子もいて、その時には眼球を取り出す手術をしなければならないことも…という説明がありましたが幸い、点眼薬で落ち着いていきました。

同じ症状が年齢で出てきても進行の仕方はその子それぞれ・・・ロッキーは歯のトラブルが多く、ロビンは目が進行していきました。

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見えにくいけど見えている状態

視力は少しずつ少しずつ低下していきました。はっきりとは見えなくてもぼんやり輪郭が見えている状態、明暗はわかる状態、ロビンの様子からそれが判断できました。うっすらでも見えているうちは大好きなお散歩では常に先頭を行くロビン(*´艸`)クスッ

パパの後を追ったり、子供たちを振り返りながら歩くロッキーとは対称的に、『 俺についてこい 』的にガンガン先頭を歩くロビン(*´艸`)クスッ

その勢いが少しずつ弱くなって、ゆっくり慎重に歩いたり、においを嗅ぎながら進んだり、段差で転びそうになったり・・・そんなことから少しずつ視力が落ちていることを感じました。

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耳の聞こえない子と目の見えない子

ロッキーとロビンは本当に仲良しで、特にロビンはお父さんってわかってるわけじゃないけど、ロッキーがいないと不安でいられない子でした(*´艸`)クスッ

なので、それぞれにサークルを用意しても、いつも一緒のサークルに入って一つのベッドで一緒に寝る・・・(*´艸`)クスッ冬はお互いの温もりがあったかいのもあって、べったりくっついて…そんな姿を見るのはとても幸せでした。

お留守番でサークルに入れるときも一緒のサークルに入れていたほど…それが、お互いの老齢とともに、喧嘩が増えるように…(´;ω;`)

怒るのはいつもロッキー…体もロビンの方が大きくて絶対に強いけど、そこは先輩としての威厳なのかロビンは怒ることが少ないです。目の見えないロビンがロッキーのことを踏んでしまったり、ロッキーも耳が遠くなって、そんなロビンをかわせない事で喧嘩するように…そこで二人を別々のサークルに入れるようになりました(´-ω-`)シュン

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感覚だけで・・・

目が全く見えなくなって1年くらいになります。子供のいる我が家、家の中も安全とは言えないので普段はサークルの中です。段差を無くすためにトイレはトレイなどは使わずに、サークルに新聞紙を敷いてその上にペットシーツを敷き詰めています。

ロビンはおしっこやうんちが出ると吠えて教えてくれるので、すぐに替えています。ベッドは洗い替えをたくさん用意して、トイレ時にベッドが濡れてしまったときはベッドも洗い、替えのベッドに交換します。

お散歩は短い距離を毎日、外の空気を吸わせてあげたいのと、足腰が弱くなるのを防ぐため、ロビンのペースでゆっくりと歩きます。
私が仕事から帰ると気配で気づいて起きます(*´艸`)クスッ お留守番の間はほぼお昼寝してるようです♪

帰ったらまず、ペットシーツの汚れを確認して、そのあとは30分くらい抱っこタイムです(*´∀`*)

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安心できる場所を・・・

元気に活動していたころはサークルの中にじっとなんて無理でしたが、今はロビンにとってサークルの中の小さなスペースが安心できる場所だったりします。

元気なころはサークルに戻ってトイレをしていましたが、目が見えなくなるとそれもできないので、サークルの外で一緒に過ごすときは様子を見ながらサークルに戻してあげるようにしています。

お散歩のコースは短くなりましたが、リビングの掃き出しの外にあるウッドデッキが運動スペース…元気だったころから遊んでいた場所で、段差もなく周囲を囲ってあるのでロビンも安心して歩き回ることができます(*´∀`*)

冬は暖かい日中、夏は涼しい早朝や夜にウッドデッキをうろうろ歩きまわるのも、ロビンは楽しそうです♪

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ぬいぐるみ系のおもちゃ

おもちゃを上げる時は、転がるボール系だとつかまえられずに(´-ω-`)シュンとするので、泣き笛の入ったぬいぐるみ系をあげています♪

今のお気に入りは抱き枕のドギーちゃん(*´艸`)サイズも大き目の方がいいみたいです♪実は泣き笛を買ったので、手作りおもちゃを作ってあげようと準備中です(*´艸`)

ベッドから頭を出してドギーちゃんに頭を乗せて眠っています♪目が見えなくても自分で上手にセッティングしています(*´艸`)

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ロビンとの暮らし・・・

ロッキーが天国へ旅立ち、はっきりではないけど、元気がなくなったロビン…

ロッキーの看病をしている時、いつも心配そうにサークルの中からロッキーの様子をうかがっていました。ロッキーが亡くなった後は、真っ先にロビンと対面させました。においをクンクンしながら、悲しそうにしていたロビン…

その1か月後にてんかん発作を起こしました。ロッキーが元気だったころにも一度、私の留守の間に起こしたようなので、ロッキーとの別れだけが原因ではないと思いますが、ロッキーがいなくなってからのロビンはとってもおじいちゃんになってしまったように感じます。

それでも美味しいものを1回でも多く食べて、楽しいことも1回でも多くしてあげたいなって思いながら一緒に暮らしています。

子供がいて、仕事もしていて、ロビン最優先の生活にはしてあげれていないかもしれませんが、今できる精一杯のことをしてあげたいと思っています♪

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