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パパとの事

深夜の腹痛!夜間の救急外来

更新日:

実は昨夜の深夜、パパが腹痛を起こし、それがどんどんひどくなり、救急外来を受診して一晩入院となりました。
初めての事でプチパニックでしたが、今後の為に記録として残しておこうと思います。

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始まりは鈍い腹痛・・・

パパの帰宅は21時ごろでした。帰った時から鈍くお腹が痛かったようです。でも、買物に出てくれたり、ガソリンを入れに行ってくれたりと用事を済ませて遅めの夕食を・・・そのころには少し痛みが強くなって『 お腹が空きすぎたかな? 』なんて言いながら食事タイム、ところが食事の途中で痛みが耐えられなくなり、少し横になることに・・・
痛いと訴えていたのはおへその辺りで、『 (。-`ω´-)ンー…お腹が空きすぎて痛いなら胃だよね?も少し上? 』と感じていたロキロビでした。

これは変だと感じた痛がり方・・・

パパは痛みに弱いタイプ、歯なんかが痛むと鎮痛剤でごまかすロキロビに対して、すぐに歯科医院に行きます。少し痛くても食事をとるのに辛そうです。それでも、お腹を押さえてうずくまる感じが、本当に痛そうで『 病院に行った方がいいんじゃない? 』 と何度か促しました。
パパは『 もう少しひどくなったら・・・ 』と言うのですが、これは尋常じゃないと感じて診療してくれる病院を探し始めました。

救急電話相談へ

埼玉県の救急電話相談ダイヤルを利用しました。
以前、実母が夜中に原因不明の足の痛みと発熱の症状が出た時、こういう電話にダイヤルして診てくれる病院を教えてもらって受診したことがありました。長女が初めて夜中に40度以上の熱を出したときは119番に電話してしまったのですが、その時に市立病院の救急の電話を教えてもらい、電話に出てくれた看護師さんと長女の症状について話し、緊急性を判断してもらったり処置についてアドバイスをもらって一晩、家で様子を見て翌日、かかりつけの医院を受診したこともあったので、まずは相談!と思いました。

教えてもらった病院へ電話・・・

救急相談で教えてもらった病院のうち、一番近い所に電話してみたところ、検査ができないという理由で断られ、市立病院に電話すると家から近い当番病院を教えてもらい、そちらに電話・・・その病院では宿直の先生が担当外ということで断られ・・・結局、市立病院に電話し直し、受け入れてもらえることに・・・
何か所も電話して、前の病院にまた電話してと、この電話に要した時間は約40分くらいでした。その間にもパパの痛みは増し、力を入れて痛みに耐えていたため、過換気を起こした様子で手足にしびれを感じていました。このしびれが過換気であろうと教えてくれたのも電話の対応をしてくださった看護師さんです。

さぁ病院へ・・・その前にしておくべきこと

パパに、着やすい上着を着せて保険証を用意して病院へ・・・
まずは子供部屋に行き、かわいそうでしたが長女を起こしました。寝ぼけていたので少しキツイ口調で起こし、状況を説明。
パパの腹痛がひどくなったこと、今から病院に行くこと、いつ戻れるかわからないので、その時は小学生を送り出して登校してほしいこと、状況を電話で連絡するので電話の子機を枕元に置いて寝ること、以上を伝えました。
パパを車に乗せ病院へ・・・落ち着いて対応してるつもりでしたが、病院に向かう道は間違えるし(;´・ω・)パパにしっかり着せたのに、自分は部屋着に羽織もの1枚だし(;´・ω・)かなり焦っていたみたいです(*´艸`)

夜間の救急外来・・・

事前に、救急車が到着した場合はそちらが優先になると説明がありましたが、幸い、そういうこともなくすぐに受診できました。
医師を待つ間も、痛みに辛そうなパパ、守衛さんが車いすに乗せて下さったのが有難かったです。保険証を出して受付表を記入、その間にパパは検温、血圧測定をして頂きました。
点滴の為のルート取り、採血などをしているうちに先生がみえました。パパがCT検査を受ける間、本人がまともに受け答えできない状況なので、代わりに私が先生とお話しました。

痛みはなかなか治まらず・・・

病院に到着したのが午前1時近く・・・検査や診察が終わったときには午前2時半近くでした。この痛みでは帰宅は無理、今した検査では大きな異常が見当たらないため、入院して経過を見ることに・・・
本人の痛みを和らげてもらえるのか先生に質問すると、『 痛みを抑える点滴をします。 』 とのことでホッとしました。
救急の病室に移動して、点滴開始、30分過ぎたくらいから少し楽そうになって会話もできるようになりました。『 ごめんね 』と『 寝てないから帰って休んで 』を繰り返すパパ、痛みを10で表すとして、一番ひどい痛みを10とすると・・・こんな風に看護師さんは質問してくれました。
『 今は8くらい 』→ 『 今は6くらい 』少しずつ弱まる痛みに期待していたら、午前3時半ころ、再び痛みが強くなり痛みの反動で嘔吐、このまま治まらないのかと不安になりました。
先生の指示で、最初の痛み止めより、強めの痛み止めの点滴を入れることになり、午前4時ごろ点滴開始・・・痛みに顔を歪めながらも((´-ω-`))ウトウト…し始めたパパ、眠くなる薬ですと言われていたので『 このまま、少し眠らせてあげたい 』と見守っていました。
午前4時半過ぎ、やっと眠れている様子に安心、看護師さんも 『 今なら一度、家に戻って大丈夫。子供さんを送り出してから戻ってください 』と言ってくださったので後ろ髪を引かれながら一時帰宅しました。後から思うと、痛みが強くなってから5時間以上、痛みが治まらなかったパパ、本当に辛そうで見ていて辛かったです。

子供たちには明るく・・・

毎朝、5時半に目覚ましをセットしている小学生(*´艸`)クスッ
起きれない日も多いのですが、今朝は強制的に起こしました(。・ω・)ノ '`ィ簡単にパパが入院したことを伝え、大きい病気じゃないから心配はないけど、ママはみんなを送り出して病院に行かなければいけないから早く起きて欲しいと伝えて、パパの入院の準備(用意してくるように言われました)をして、書類の記入も済ませて、1時間ほど仮眠(*´艸`)子供たちは朝食の準備や朝の支度を長女指導のもと、自分たちでやり母に仮眠時間をくれました♪
子供たちを送り出し、病院に戻ると穏やかな寝息のパパが・・・(´;д;`)ウルウル しばらく寝顔を見守ってました。

突然の腹痛の原因と退院

突然、パパの身に起きた悲劇の腹痛、原因ははっきりとはわかりませんでした。『 腸炎 』 です。血液検査の炎症の値も、上昇はあるものの、心配な状況ではなく、入院時のCT、朝方にとったレントゲンでも大きな異常は見られず、腸内に溜まったガスと宿便で腸の働きが悪くなったことが痛みを引き起こしたのではないかとの事でした。痛み止めの点滴の効き目が切れるタイミングを待って、痛みが再発しないことを確認しての退院となりました。
簡単に言ってしまうと便秘ですね(;´・ω・) パパの場合、一応、毎日便は出ていたため、便秘気味と気付かずに過ごしてしまっていたことがひどくしてしまったようです( ;´ω`)チーン 下剤も処方して頂き、今日、明日は安静に過ごして水分を多めにとって消化のいい食事を・・・との事でした。
大きな病気でなくて良かったものの、あの痛みは本当に辛そうで、もう来ないでと願います。
病院の帰りに職場に寄って、急なお休みをお詫びして状況を説明し、帰宅しました。下校してきた子供たちは入院したはずのパパがいたので大はしゃぎでしたが、夫婦ともに睡眠不足、今日はお昼寝の午後となりました(*´艸`)

急な症状も慌てずに・・・まとめ

今回、ロキロビが利用した医療相談、不安な時も看護師さんが冷静に対応してくれるので自分も落ち着くことができます。
救急車を呼ばなかった理由は二つ・・・

  1. 深夜の時間帯で、この症状が本当に救急車が必要な症状なのか迷う気持ち
  2. 子供を残して受診に向かうとき、救急車に乗ってしまうと自分が家に帰るのにタクシーなどが必要になる。自分の運転で行った方が状況に応じて動きやすいと思う

自分の考えはこれでした(。・ω・)ノ '`ィ でも、実際に受信可能な病院を探すの40分もかかってしまい、受診を断られた病院の看護師さんに聞いてみました。『 やはり、個人でこうして問い合わせするより、救急車をお願いした方が早く受診できる病院がみつかりますか? 』と・・・
辛そうなパパを待たせてるのが辛くての言葉です。その時の看護師さんの言葉は 『 早いのは救急車の方が早いですが、受診可能が最優先となるため、自宅から遠い病院になってしまう可能性がありますよ。』との事でした。パパには可哀相だけど、やはり近くでと思ったので、次の病院に電話して受診できることになり、ホッとしました。結果としては自宅から車で30分以内の病院に受診できたので良かったと思います。
苦しむ家族を見て落ち着いているのは、難しいけれど自分がしっかりしなければと感じた出来事でした。
現在もパパは痛みが再発することなく、落ち着いています(〃▽〃) このまま、落ち着いてくれますように☆
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました♪

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