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手作り布マスクはどれがいい?形や機能を考えてみました

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新型コロナウィルスの感染拡大により、緊急事態宣言が2020年4月7日に発令されました。その前に全国で学校が休校となり、3月初めから子供たちは家で過ごすようになりました。

3学期途中での休校に最初の頃は子供たちの事で頭がいっぱいで、子供たちの生活のことばかり考えていました。休校や自粛が長引く中で色々と考えなければいけない事が増えてきています。マスク不足もそんな考えるべきことのひとつ…手芸好きのおかげで自宅に生地のストックがたくさんあって、今回は助かっています(*´∀`*)

そんな私が考えたマスクの色々を今日は語りたいと思います。

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店頭からマスクが消えた!

我が家のマスク在庫はいつも使っている1箱のみ…普通サイズと小さめサイズを1箱ずつ置いていました。普通サイズを使うのはパパのみ…私と子供たちは小さめサイズを使用していました。

紙マスクはインフルエンザの予防が目的

紙マスクを毎日使用するのは、中学生の長男のみ…インフルエンザの流行時には登校時に紙マスクの着用を呼びかけられるのと、給食時のマスクも中学は紙マスクなので、長男は数枚の紙マスクをマスクケースに入れて学校に持って行っていました。

小学生は登校時はマスクをすることはなくなっていました。インフルエンザの時期も子供の成長と共にかかる回数も減っていき、マスクケースに入れた紙マスクを持たせていましたが使用頻度は下がっていたし、給食時にはガーゼのマスクを使用していたのです。

パパは自分が風邪を引いたりしたときにマスクを使う事で家族にうつさないようにするとき以外には使用しません。

新型コロナウィルス流行時の我が家のマスク在庫は…

新型コロナウィルス流行のニュースを聞き始めた1月頃、我が家のマスクスタイルは以前のまま、マスクの在庫は普通サイズ数枚と小さめサイズが手のついた箱(60枚入り)のみでした。

長男が毎日使用すると1ヶ月ちょっとでなくなってしまう量です。でも、その頃はなくなる前に買いに行かなきゃと思っている程度でした。家族が多いわりにのんびりな性格です( ´Д`)=3 フゥ

不定期な入荷で運よく購入できたマスク

ドラッグストアやスーパーのレジのそばでいつでも買えたマスク、しかも我が家60枚入りでワンコイン程度で購入していたと記憶しています。それが、いつも売り切れであれ?と思い始めていた頃、休校が決まりました。

いつもの60枚入りが買えず、7枚入りのものを100円ショップで買って休校前の長男は何とか間に合いましたが、学校が続くとマスクがなくなってしまうなぁと不安に感じていました。

そんな中、たまたま昼の買い物に出かけたパパがおひとり様1箱限りで60枚入り698円のマスクを購入してきました。

長男
僕が毎日使うから、もう1回買いに行ってくるよ!

長男がそう言って自転車で買いに行き、やっともう1箱買う事ができました。

姉が届けてくれたマスク

トイレットペーパーなどが店頭から消えたのもこの時期…家族の多い我が家は1度に2袋買っていたので、トイレットペーパーやティッシュは何とか持ちこたえましたが、店頭から物が消える恐怖を感じました。

そんな時、姉がネットでマスクを買ったからと連絡をくれました。50枚入り2箱届けてくれました。会社の社員の分なども一緒に頼んだらしく、我が家は家族が多いから…と届けてくれました。

そこで紙マスクはとりあえず家族分心配ない状況になりました。子供たちが休校になったことで使う頻度も減ったので少し安心できました。

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マスクの必要性の変化…

その頃の私はマスクは使っていませんでした。会社へは自分の車での通勤だったし、会社は社長と会長と自分の3人での仕事…社長は外出している事も多く、お客様もほとんど来ないので不要と考えていました。

自分は大事な在庫を減らすことなく家族の分と考えていたし、買物も食料品を買いに行くくらいだったのでマスクはしていませんでした。

無症状の人がうつすリスクの増加

子供たちの安全の事を考え、ニュースだけは良くチェックしていました。感染者の数がどんどん増えていき、無症状の感染者が他人にうつしてしまう事のリスクに恐怖を感じるようになりました。

3月中、私は一度自分自身が体調を崩し、感染したのでは?と恐怖に感じた時期がありました。微熱が続き、身体がだるく不調で会社の人にうつすのが怖いと感じて仕事を休んだのです。幸い、副鼻腔炎をひどくして(受診をためらったため)いたことがわかり、体調は戻りましたが、マスクの必要性を強く感じるようになりました。

買えるようになったマスクは高額

ネットでも全然買えなかった紙マスクも最近では在庫ありの商品も増えてきました。でも価格は50枚で2,000円以上と高額(ヽ´д`)ハァ-3我が家の人数でポンと買える金額ではありません(゚д゚)(。_。)ウン

50枚のマスクも6人家族で使ったら10日もたないのです(;´・ω・)

このコロナウィルス感染が長引くと考えるほど、安易に高額なマスクを購入することはできません。そこで布マスクを作る事を考え始めました。

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紙マスクと布マスクはどちらが安全なの?

布マスクを作ろうと考えた時、いちばん気になるのは安全性です。家族の分を作るのに、家族の危険度を高めたいとは思いませんよね。そんな不安な気持ちでは作る気力も湧いてきません(>_<)

紙マスクの方が安全性が高いのは何故?

私が調べてみると、専門家(主に医師)は布マスクには紙マスクほどの安全性はないという意見がほとんどでした。その理由は素材です。糸を織って作られている生地(布地)より、不織布と呼ばれる素材は特殊な接着剤でシート状にされているため、目が細かくウイルスなどを通さないという考えからでした。

但し、一般的に売られている紙マスクは医療用の物などよりは安全性は低くなります。

紙マスクにしても、布マスクにしても完全にウィルスを遮断することはできないということでした。

では何故マスクが必要なのか?3蜜を防ぐひとつの道具として…

自分の身を守りきれないのなら何故マスクは必要なのでしょうか?

ウィルスは飛沫による感染と接触による感染が考えられています。現在ソーシャルディスタンスと言われている、人との一定の距離を保つこと、そしてお互いがマスクを着用する事で飛沫を最小限に抑えられて感染のリスクを減らすことができると考えられています。

接触感染を防ぐにはこまめな手洗いが大切なことも周知されていますね。

この意味を考えるのであれば、布マスクでも良いのでは?と考えました。また、紙マスクが足りなくなって何日も同じものを使うなら、洗って清潔を保った布マスクで良いのではないか?と思えるようになりました。

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布マスクのメリット

自分で作るからこそのメリットを考えてみました(*´∀`*)

①自分に合ったオリジナルを作る事ができる

サイズやゴムの長さ、いろんな面で自分サイズに作る事ができます(*´艸`) 形も思う形で作れます。我が家の末っ子、春から小学5年生なのですが、顔がちっちゃくて…(;´・ω・)

手作りマスクも彼女の分だけ小さめサイズです。1歳上の次女は高校生の長女と同じサイズで大丈夫なのですが、末っ子はキッズサイズでいいくらい(*´艸`) 紙マスクも小さめサイズのゴムを短くして使っていたりするんですが、布マスクは彼女サイズで作ってあげることができます。

②洗濯して繰り返し使える

これは布なので当たり前ですね。我が家は小学生が給食で使っているマスクも洗濯ネットに入れて洗濯機でガンガン洗ってますが、長く使えています。

洗い替えを何枚か用意しておけば、乾く時間を心配しなくても大丈夫かと思います。

➂好きな色や柄の物を楽しむ

不安や心配なニュースの多い日々ですが、お気に入りの生地や色柄を選んで作ると、マスクをつけるのが少しだけ楽しくなるかもしれません(*´艸`)

マスクを嫌がるお子さんも大好きなキャラクターの生地などで作ると喜んでつけてくれるかもしれませんね。

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色々な形の布マスク

布マスクにも色々な形があります。アベノマスクと呼ばれている四角いシンプルなガーゼのマスク、布マスクの代表ですね。小学生たちが給食の時にしているのも、あの形のものです。今は可愛いプリントのガーゼがあって、子供たちはお気に入りを持って出かけています。

今は機能性なども進化して布マスクも色々です。

①立体型マスク

私が最初に作ったのはこのタイプです(*´艸`) 顔にフィットしてくれる感じが良いと思ったんです。

顔の中心になる部分を縫い合わせて作るタイプです(*´∀`*)

着用するとこんな感じです。ノーズワイヤーを入れて作る事も可能ですが、布なので入れなくてもフィット感はあります。

私はこのタイプは表地、裏地、ポケットの3枚仕立てで作りました。表地はリネン生地、裏側は薄手のコットン、ポケット生地が口に触れる部分になるので、ガーゼを使用しています。矢印の所からシートを入れる事ができます。

②プリーツ型マスク

立体型は色々なサイトの型紙を使わせて頂き、気に入る形を見つけました。しっくりくる形が案外かんたんに見つかったのですが、プリーツタイプは試作を繰り返しました。

最初に作ったのはシンプルなもの、表と裏生地を別の生地にしています。上側はそれぞれ端始末をして、表生地と裏生地を縫い合わせない事で上からマスク用のシートなどを入れる事ができるポケットタイプです。

裏生地は白いWガーゼを使用しています。

次に作ったのは表生地、裏生地、ポケット生地の3枚仕立て…

参考にしたサイトが違うのでプリーツの形も少し違います(*´艸`)

表生地とポケット生地は1作目と同じですが、裏生地にコットンプリント生地を使いました(*´∀`*)

そして試行錯誤の結果、落ち着いたのがこのタイプです。

プリーツを押さえステッチしたことと、ゴムを通す部分を別布にしました。表生地と裏生地、ポケット生地の3枚仕立てですが、ポケットにシートを入れなくても結構しっかりしています(*´艸`)

着用するとこんな感じです。我が家の長女、高校生はこちらのプリーツタイプの方が良いようです(*´艸`)

フィルターにはどんなものを?

立体型にもプリーツ型にもポケットをつけたのは、マスクシートを入れたいと思ったからです。マスクシートも高機能のものはネットで販売されていました。我が家では100円ショップで買ったお茶シート(お茶の葉をこすためのティーバックみたいなもの)にキッチンペーパーを切ったものを入れてます(*´艸`)

マスク不足の時に簡易マスクを作る材料としてあがっていたキッチンペーパー、マスクのシートとして使うならば1枚のキッチンペーパーから何枚分かとる事ができます(*´∀`*)

布マスクはエチケットとちょこっとの安心

感染して無症状のため、気付かずに人にうつしてしまう…そんな風にコロナウィルスが恐れられている今、マスクをせずに近くに来る人を見ると構えてしまいますよね。自分がそんな恐怖心を相手に与えないために、布マスクは良いかもしれません。

安全性が100点満点とは言えませんが、そんな不安を少しでも軽くできたらと思い、ポケットをつけました。

実は姉に頂いたマスク、子供たちには大きすぎます。姉もそれを心配しながらくれたのですが…(*´艸`) でも、布マスクを作ってポケットにシートとして大人マスクを入れるなら、マスク1枚でシートが2枚とれちゃいます。まだもったいなくてしていませんが…(;´・ω・)

ガーゼやマスク用のゴムが品薄でなかなか手に入らない方も多いかもしれません。私はたまたま、新しい材料は買っていません。ガーゼは小学生たちに給食マスクを手作りしたいなぁと100円ショップや手芸店で買っておいたもの…マスクゴムもその時の物です。

ガーゼの在庫には限りがあるので、口に当たる部分だけをガーゼにして他の表生地は違う素材を使っています。この時期、ガーゼが手イン入らなければ違うものでも大丈夫だと思います♪

今、気になってるのはニット生地で作る切りっぱなしのマスク(*´艸`)

実はニットソーイングも大好きだったので、ニット生地の在庫もたくさんあるんです。自粛で自宅で過ごす時間を家族の為のものを作りながら楽しく過ごしていけたらいいなぁと思っています(*´艸`)

#STAYHOME #おうちにいよう

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