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小学校最後の参観日と長男とのふたり時間・・・

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今日は小6長男の授業参観でした。6年生の小学校最後の参観日はいつも『ありがとうの会』という形で体育館で会が催されます。
長女が6年生の時も同じだったのですが、今回は実行委員として頑張っていたので、前回の低学年の授業参観に引き続きパパも午後休みを取ってくれて夫婦で行ってきました(〃▽〃)ポッ

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『 ありがとうの会 』

ありがとうの会は子供たちが保護者に感謝の気持ちを送る会として行われます。子供たちが出し物をして見せてくれるのですが、内容は6年間の想い出・・・1年生から6年生までの想い出を振り返る形で、子供たちがそれぞれの学年の想い出を当時に戻って演じたり、語ってくれたり・・・その当時の学芸発表会の演奏をしてくれたりと盛りだくさん(*´艸`)クスッ
5年生の担当だった長男、こちらを見ては( *゚д゚)*。_。))ウンウンってうなずきながら、頑張っていました♪
その時点で目は(´;д;`)ウルウル、今日は子供と隣り合って座るように席が用意されていたのですが、背の順だったらしく一番前(*゚ロ゚*)ハッ!! 泣いてるとバッチリ子供たちに見えちゃいます(*´Д`)ハァハァ ちょっと恥ずかしかったです(〃▽〃)

とってもちっちゃい体で・・・

我が家の長男、身長がまだ140cmに届きません(´-ω-`)シュン
以前、少年野球で一緒だったお母さんに低身長で検査を受けたらと勧められたこともありました。でも、長男はそれを嫌がったのと我が家のパパもずっと小さくて中学で身長が伸びたこと(現在も168cmなので、そんなに大きくないです)もあって、長男のペースで大きくなればいいと思い見守ってきました。前で合唱をしていたりしても最前列ですでに160cmあったりする同級生と並ぶと小さい彼ですが、一生懸命歌ったり頑張っている姿に成長を感じて涙が止まりませんでした(〃▽〃)
父と母が見ていると張り切って精一杯頑張っている姿に6年生の逞しさを感じました。

感謝を込めてのプレゼント

出し物が終わり、今度は子供たちがそれぞれ保護者にプレゼント・・・
それは子供たちが一生懸命書いてくれた手紙・・・長男の手紙の封筒には母の愛するロッキーロビンモコの絵が書いてあり、手紙には長男の思いがたくさん詰まっていました♪ このところ、長男とのふたり時間が多い母、実は昨日も野球の帰りにふたり時間を持ちました。長男の手紙には『 ママ、いつも優しく相談にのってくれてありがとう 』と書いてありました。『 おいしいご飯をありがとう 』 『 パパもママもいつもがんばってるから、もっとお手伝いするね 』とか・・・優しい思いがたくさんたくさん詰まっていました。パパも隣りで(´;д;`)ウルウルでした(*´艸`)クスッ

終わりの言葉

今日の長男は終わりの言葉を言う担当になっていました。実は全体合唱で感極まって(´;д;`)ウルウル状態だった長男、真っ赤な目をして、でも堂々と終わりの言葉を言えました。
その姿は親ばかですが、とても立派で誇らしかったです♪こういう時間は子育てしていてもらえるご褒美というか本当にこの子の親でいられて幸せだって感じる時間です。素直で優しく育ってくれてることを感じられて、本当に幸せです(´∀`*)

長男とのふたり時間・・・

このところ、長男と話すことが多いのはやっぱり新しい場所へ進む事があるからですね♪
小学生から中学生になるという事について、色々話してます。

中学でもポルテ!?

実は長男は中学では野球部ではなく、パソコン部に進みたいと考えています。今、パソコンにとても興味を持っていることと、朝練や土日の練習についていく自信が無いこと(*´艸`)クスッ
何が何でも運動部と考えていたわけではないので、そこは本人の希望を尊重しています。そんな中で昨年の終わりごろに、今通っているポルテが土日のスクールを始めるお話がありました。担当のコーチに中学生でも通わせてもらえるか確認したら大丈夫との事だったので、小学校卒業と同時に卒業するはずだった野球とダンス、野球だけでも続けさせてあげたいと申し込む方向でいたのです。

事情が変わり・・・

ところが、先生が退職されるという事で埼玉地区の内容が変わってしまう可能性が高くなりました。埼玉の担当のコーチのうち、長男の担当のコーチと土日コースの担当になるはずだったコーチが退職されるそうで、土日コースの開始が危ぶまれる状況です。
そこで、私はやはり野球は続けられないと判断したのですが、長男はなかなか諦めきれず・・・うじうじと悩んでいるのが伝わってきていました。母が何とかしてくれるんじゃないか・・・みたいな(;´・ω・)

時には厳しく・・・

昨日の帰り途、そのことに触れてみました。

rokirobi
信頼していたコーチの退職は残念だし、そのことでポルテが続けられないのも残念だと思う。期待した分、がっかりが大きいのはわかるけど、引きずるのは良くないと思う。そもそも、野球が好きで続けたいなら野球部に入部すればいいと思う。パソコンは家でも学べるし・・・

長男は部活で野球をするところまでは考えていないと・・・

rokirobi
長男は、野球をやりたいんじゃなくて仲間と楽しく野球をしていたい。ポルテの先生たちと離れたくないんだと思う。でも、今のように厳しさの少ない環境で野球をするのは小学生向けのものであって、中学生とはもう少し厳しいものだと母は思う。そのスポーツを極めるために努力を惜しまない、辛さにも耐える・・・それができる年齢になるから部活動があるのだと思う。先生たちに褒めてもらったり、楽しみながらスポーツをやる時期は本当はおしまいなんだと思う。それでも、母は長男に楽しんで欲しいと思ったから、土日スクールが立ち上がるなら入れてあげても・・・と考えたが、それは自分の甘さだとも思ってる。それは長男にも自覚してほしいと思う。

泣きながら聞いていた長男、大好きなコーチたちと別れるのが寂しくて、続けたいと考えたと話してくれました。

気持ちを切り替えて・・・

長男の気持ちも痛いほどわかります。一度は卒業と考えていたポルテを続けられるかも?と期待させてしまったのは大人です。
ただ、事情が変わったことも仕方ないことなのかな?と感じています。そういうできごとを自分なりに受け止めて長男には前に進んで欲しいと思いました。
話が終わった後、長男は思っていたことを話してスッキリしたと言ってくれました。別れを寂しいとしがみつくのじゃなく、ありがとうの気持ちで卒業できるといいねって話しました(〃▽〃)
そして、部活はどうしてもパソコン部に行きたいそうです(*´艸`)クスッ 昨日、こんな話をしたことで今日の長男は少し晴れやかな顔になった気がしました♪

いつまで、ふたり時間を持てるのか・・・

我が家で唯一の男子、今日の帰り途は恥ずかしそうにしながら、母と手をつなぎました(*´艸`)クスッ
そこで実は反対の手をパパと繋ぎたそうだった長男、下校時は次女、三女と合流してみんなで帰ってきたのでパパと手を繋ぐことはできませんでしたし、ふたりの間で両手に父母って入学式?なんて思ってしまいましたが、帰宅後、パパに近いうちに長男を挟んで3人で手を繋ごうね♪って話しました(〃▽〃) パパは『 6年生だよ? 』と (;´・ω・) 次女のピアノの送りにパパも行き、次女がやはり二人と手を繋ごうとしたときに『 次女ならわかるんだよね(;´・ω・) 3年生だし・・・ 』と(*´艸`)クスッ

rokirobi
長男はね、この3年生の時には幼稚園だったちび達にいつもパパとママの手を譲っていたんだよ(*´艸`)クスッ
さすがに中学生になったら思っても、言えないってなると思う。甘えておきたかったって気持ちを残さないためには、手を繋いであげたいと思う。自分が甘えたいって思ったときは甘えさせてくれたって覚えていて欲しい

パパも( *゚д゚)*。_。))ウンウンと納得してくれました。長男の方から離れていく時期は、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。ふたり時間も持てなくなっていくのかもしれません。過保護にしちゃいけないって思いながらも、必要としてくれる間は望んだ時に手の届くところにいてあげたいと思う母でした(〃▽〃)ポッ

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